2012年04月25日

百均にも並び始めたアップル部品

 某百円ショップで、iPhone,iPad,iPod用の充電・転送ケーブルとタッチペンを見付けた。
以前それぞれ800円、560円で純正品を買い求めたものだった。
最近apple社製品の人気と需要が急増しているために、百円ショップでも売り出されたものだろう。
ケーブルについては50cmと短いものだが、なんとか使える。
タッチペンも写真の上部の黒いのは560円の品だが、百均商品のほうがミニでかつiPhoneのステレオジャックに差し込めるストラップがあり、持ち運びに工夫が加えられていて良い。


 以前タッチペンでは高価なものを紹介してしまったことをお詫びしたい。
ついでながらタッチペンは静電式タッチパネルに対応する導電型のものであるが、小生はイタヅラ的実験で使い古しの単3乾電池を使ってみてもそれなりの効果があった。ただ使い勝手が非常に悪い。(笑)
posted by 宏ちゃん at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月17日

体力発電

 クリーンなエネルギーだと期待されて来た原子力発電も事故や核廃棄物の後始末を考えるとむしろ有害と言える。太陽光発電、風力発電などの設備を大規模に設けることによって原発に代る電力を得るべきである。
太陽光発電については個々の家屋にも取り付けることがエコポイント付きで奨励され、その後は売電も出来るという素晴らしい取り組みだと思う。

 さて規模は小規模であるが身近なことで思い付いたことがある。
私はスポーツクラブに通っているが、そこは多くの人々が入れ替わり立ち替わりで1日中混んでいる。
筋肉トレー二ングやウォーキングや自転車漕ぎやらのマシンで各人が数百カロリーの運動をしている。
そのカロリーを無駄にせず、ミニ・発電装置に連動させて蓄積したら良いと思うのだ。
黙々と自転車漕ぎ機に挑戦しているとアホらしくも思えまた時間の浪費なのて、イヤホンから英会話を流して聞いているのだが、もし発電にも寄与しているとなれば英会話どころではない。(笑)

 マシンを利用する際には各人の腕に付けたIDチップを記録装置にかざすと、カロリー消費量などが表示もされるし、本部施設のコンピーターにデータが蓄積・管理される仕組みになっている。
ならばミニ・発電装置で各人の発電も一括して集めることが出来ようし、各人の発電料もカロリー消費量から分かるよう管理して、会費月額や年額にペイバックすることも出来よう。ジムで運動する人々にとっては益々運動に励むインセンティブになろう。
現在は見掛けのご褒美コインが前面のディスプレーに並ぶ程度ではあまり励みにはならない。(笑)

 スポーツをする人が発電するのだからスポーツ発電と呼べるのだが、概念としては体力発電であろう。
石油ショックの時代に、体力発電のアイディアとして「呼吸発電」、「脈拍発電」などまで考えたが、それはちょっと行き過ぎなので公言を控えていた。スポーツ発電ならメリットもあり実現出来そうなので、通っているジムの提案箱に提案してみようかと思っている。
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2012年04月13日

吉野千本桜見物記

 み吉野に 集う花見の 観光バス
       花にもまして 千を越すらむ  宏麻呂 (笑)
 昨日奈良は吉野の千本桜見物のバスツアーに参加したが、満開にはまだ至らない状況だった。
バスの駐車場から百メートルほど道を登っていったところで正面にこんもり咲く花の群れを見た。
平安絵巻を連想する景色と思った。その場には「昭憲皇太后野立碑」が立っていた。
昭憲皇太后を最も美しい景観に案内したのだろう。見えたのは「下千本」と呼ばれる辺りだったが、
他の観光客は山道をさらに登って「中千本」「上千本」へと浅ましく進んで行ったが、私は「下千本」で
充分満足し、ロープウエイの下のあたりに下って弁当を食べ、また上がって茶店の山菜そばを食した。
花より食い気というわけではないが、快晴で汗ばむほどの天候がそうさせたのだろう。

 国立公園吉野山に近づく時「紀の川」を渡ったバスの中から川を眺めると、有吉佐和子の作品を映画で見たときの花嫁行列船が下って行く雄大なイメージは感じられなかったが、現場を見たことだけには感動した。――花見には無関係な感想だな

 ケータイで撮った「下千本」


 本当は平安時代人の花見を合成したかったが借り物の画像では江戸時代になってしまった図。


 昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう、(1849-1914年) 明治天皇の皇后。


明治天皇は優れた歌人であられたと尊敬する故に皇太后が行幸された「野立碑」も意義深く感じた。
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2012年04月10日

やっとあちらでもこちらでも桜が咲き始めた。
今年の桜は遅かったなあ。それを見越して花見のバスツアーは4・12の一番遅いのに申し込んだ。
ただ待っているのもつまらないので WORDで桜の花びらを書いてみた。
下記URLにpdfで保存してあります。


http://awardpress.jp/wp-content/uploads/group-documents/112/1334039167-sakurae.pdf
posted by 宏ちゃん at 15:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月08日

桜前線異常有り

 七年前の4月8日は母の葬儀だった、その頃の桜は満開だった。
旅立った母も花に見送られて幸せだったろう。だが、今年の桜は遅い。

 パソコンの花咲か爺を自負する小生は、かつてプログラムで桜を咲かせた。

まづ ↓ をクリックして下さい。
http://www3.ocn.ne.jp/~vinbows2/sakurazensen.html

 さて今はもうプログラミングする気力も失って、仕方が無いので
MS Paint で桜を短時間に咲かせた。

種明かしすると右上の花弁を何度も貼りつけるだけのことなのだ。
posted by 宏ちゃん at 13:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月06日

ケチらず得した話

 今月3日テレビの語学講座が4日から開始となるのに、テキストを買ってなかったので電子書籍として入手した。(前にも触れたようにzasshi.comで購入して 雑誌ONLINE というページで開く)
価格も350円と安く、どのパソコン(Win,Mac)やiPad,iPhone)からでも読めるので充分なはずなのに、わざわざamazonに実物のテキストを注文した。価格は380円+手数料250円の合計630円もするのに・・・
図―1パソコンでテキストの最終を開く


 今日実物のテキストが配達されて来たので電子書籍と比較するべくもないが執拗に比較したところ、実物のほうがおまけのページ(広告など)が多かった。
おまけページの中でアイフォン向けの「単語帳アプリ」が有ると紹介されていたので、早速アイフォンにインストールした。(価格は350円)
図―2各種の「単語帳アプリ」


 早速「単語帳アプリ」を実験的に使ってみると日本語から変換された外国語については発音させるとなると「有料」だという。そりゃ〜ないぜと思いながらも昨日"Google翻訳"で試した方法をアイフォンでも実行すれば変換した外国語を女性?の声で発音してくれるのだ。しかも無料サービスである。
図―2”Google翻訳”で発音させる


 そうして見ると「単語帳アプリ」は無駄だったかというとそうは言えない。単語の学習を促進するテストやらスケジュールまで色々なサポート機能が備わっている凄いアプリなのである。
posted by 宏ちゃん at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

iPhoneのらくちん文字入力

 アイフォンでメールや検索やパスワード入力の際、画面上にソフトキーボードが現れるが、指でタッチするとき隣のキイに触れてしまうほどキイとキイが近接している。

図−1 「メモ」に入力しようとする時のソフトキーボード


 どうせならブルートゥース接続のミニキーボードを使ってみた。まあまあ具合が良く入力出来たが、指に力が要る(大した力ではないが・・・)のが欠点だが、アイパッドにもそれを使えるのが利点だ。

図−2 アイパッドにミニキーボードで入力


アイパッドを左手に持って右手でソフトキーボードから入力する従来の方法よりもどちらも置いたまま出来るのが便利だ。左手にミニキーボードを持ってなら寝ころんでも入力出来る。(怠け者向き)


 だがタッチペンを使うことにした。タッチペンを握ってならソフトキーボードの小さなキイにも狙いが定まる。
孫たちがDSやらPSで遊ぶときに使っていた貧弱なタッチペンに比べて画面に傷が付かないソフトタッチペンなのである。おまけに価格も安い。(580円のを買った)
図ー3
posted by 宏ちゃん at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月05日

Googleで翻訳あそび

 「Google 翻訳#」:http://translate.google.co.jp/# を使うと
世界各国の言語間の翻訳が出来る。だけどその結果は怪しげである。
 腹が立ったので単語のみの翻訳をさせて、謂わば辞書代りに使う
ことにした。
 だけど傑作にも日本語で「愛」「恋」「恋愛」をフランス語に
翻訳させたところ、それらはすべて「amour」だった。(なあんだ)


 さらにこの「Google 翻訳#」には読み上げ音声が備わっているので、
日本語で文章を入力するか貼りつけると、右に変なフランス訳が現れる
のだが、それは無視する。(ひどいね)
そして日本語の枠の右下のスピーカの形のボタンをクリックすると
女性の声で読み上げが行われた。(かわいいね)
posted by 宏ちゃん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オンラインで雑誌を読む

 4月に入りNHKの語学講座も新規にスタートするが、慌てて書店に行ってテキストを探さなくともインターネットでテキストの電子図書版が購入出来るので、まずはiPadでそれを試した。
他にも本の電子図書版を配信するサイトは数軒あったが、私はzasshi.comを選んだ。

 昨日のブログ記事でもiPadで行ったことについてを述べたが、その後パソコンでも一度購入済になったテキストが二重払いせずとも読めることが分かった。
そういえば対応機種としてパソコン,iPhone,iPad,Androidが列記されていた。

 今日はiPhoneでも「雑誌ONKINE」アプリをApp Storeからダウンロードして、昨日購入した127ページに及ぶ「テレビでフランス語」が出てくるか試した。既に昨晩10時25分に始まった初講はiPadの画面を開きながら受講した。iPhoneではちょっと画面が小さく、部分を拡大しなくては読みづらいのが難点である。


 昨今では新聞まで電子版を契約して読めるようになっているので電子図書など当たり前になっているが、NHKのテキストまで「zasshi.com」から取り寄せることが出来たのは有難かった。
posted by 宏ちゃん at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月04日

「みんなのうた」

 1961年(昭和36年)の番組放送開始から心に響く「うた」が1000曲あまりも今までに放送されて来た。
最近ではリクエストに応じてアーカイブから動画でも視聴できるそうだ。
「うた」のジャンルは童謡〜POP〜歌曲と幅が広い。「うた」の背景に美しい画像も展開されている。
タレント歌手や専門の歌手によって詩(詞)にメロディー、伴奏にはいろいろな楽器演奏やパーカッションが付いて音楽性がとても豊かである。

 さて思わず自分も歌いたくなるのだが、歌詞はテロップから追えるもののメロディーとなると歌手の声に付いていくのが難しい。どんどん先に行かれてしまうからだ。
せめて歌詞と並べて音符のある五線譜があれば、メロディーの先が読めるので、音を上げるのか下げるのかは歌手と併せるのが楽になろう。

 音符があれば音楽の学習にもなる。音符なしで歌手のとおりに歌えというのでは「みんなのうたまね」になってしまうではないか。そりゃあ耳の良い人なら「ものまね大会」にだって出場出来よう。
だけど、音符さえあれば歌手のとおりの歌い方ではなくオリジナルな歌い方も出来てそのほうが本当の音楽であろう。

 NHKさんに音符のある五線譜を歌詞に並べて表示して欲しいと意見を送った。これからの新作にはそれが出来ても1000曲あまりのアーカイブにもそれを付けるのは至難な作業になろう。
だからまだ提案を採用するともしないとも返事はもらっていない。

 みなさんはどう思われるでしょうか?「みんなのうた」にみんなの要望として頼み込みましょうか?
サンプル

posted by 宏ちゃん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記